もう一つの萩物語(萩ゆかりの物語コラボスィーツ)

平家ゆかりの柚子を使った柚子シフォン

自家製の完熟柚子のジャムを練りこみ、爽やかな柚子の風味がするシフォンケーキです。

卵 秋川牧園グリーンメドー

小麦粉 北海道産最高級小麦粉

油   圧搾式菜種油

 

柚子シフォン 1切れ(40g) 300円

 

平家一門のゆかりの深い山口。

萩市には、国の天然記念物に指定されている柚子の木の自生地があります。平家の姫君が萩の山里の柚子の香りに京の都を懐かしく思い出した、という逸話も残されています。

至福の丘ショコラ(宝船酒粕とチョコレートの相性が美味しいケーキです)

チョコレートと地酒宝船の酒粕、バターの相性抜群のチョコレートケーキです。卵もたっぷり使用しています。秋川牧園のグリーンメドーです。

 

至福の丘ショコラ 1コ(70g)200円(税込)

ダイバドンナ 台場淑女

地酒宝船の酒粕と柚子ジャムを練りこんだパウンドケーキに酒粕ショコラをのせて焼き上げました。柚子、地酒、チョコレート、バターのそれぞれが、淑女のたたずまいを感じさせる上品なお菓子です。

 1コ 50g 200円(税込)

幕末、長州藩は外国から萩の街を守るため、海沿いに土塁を築きました。

すでに長州の武士たちは、下関の馬関戦争などで萩を離れるものも多かったため、武士の留守をあずかる老若男女は身分を問わず奉仕作業に参加しました。なかでも、当時珍しかった大奥の女性たちが築造にたずさわっており、絹の着物をきて城下に出ることを許されたため、華やかに着飾った女性たちが集まったといいます。

民謡「男なら」を唄った女性たちの「女ながらも武士の妻 まさかのときには しめだすき」と力を合わせて作業がはかどる囃子歌が生まれたのも、明治維新を前にとてもステキなエピソードです。萩の特産の夏みかんは、明治時代に困窮した士族を救済するために植栽が広がったものであり、「ダイバドンナ台場淑女」は、それ以前からある柚子と地酒粕と洋のも(チョコレート)で仕立てました。

atelier     Farmars' garden

アトリエ        ファーマーズガーデン     (萩ツインンシネマ1階)

萩市東田町18-4ヤングプラザビル1階(0838)22-0759

酒粕・柚子スィーツ&手ごねパン

萩の地酒「宝船」酒粕をつかったスィーツ。

平家ゆかりの萩の柚子をつかったスィーツ。

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